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2010冬 -GIGABYTEマザーボードの今後の動向-

こんにちは(^^♪

当社でのコンピュータ作製には基本的に「intelのCPU+intelのチップセット」で
これにGIGABYTE社製マザーボードを組み合わせています

以前は”安さ”でCPUをAMDにしたり、マザーボードをASUSやAOPENやMSIに
した時期もありましたが様々なPCや基板を扱ううちに「コンデンサ劣化・液漏れ事件」
があったり「部品実装のやり方」や「はんだ付けの具合」や「実装部品の質やランクの違い」
などに気付くようになりマザーボードメーカーの方針や設計者の意図
(例えば徹底的に部品コストを安く抑えて利益重視とか、徹底的に高品質とか、安いグレードのマザーボードでもそれなりの高品質の部品を使っているメーカーかどうかなどで)判断するようになりました

最終的に製品の写真を見たり、製品を手に取ったときに感じる
「質感」や「基板設計や部品配置」や「目に見えない気」みたいな物で判断していますが
BIOS設定項目や付属品や使い勝手なども含めると
今のところGIGABYTE社が良いように思えます


話しがそれました(^_^;)


現時点で入手容易で一般的なシリーズは

・LGA775系 (Core2Duo、Core2Quad、PentiumDC、CeleronDC)
 P45、G45、P43、G41、P35、G33、G31

・LGA1156系 (Core i3、i5、i7、PentiumG)
 P55、H55、H57

・LGA1366系 (Corei7)
 X58

の3つの選択肢です




広く出回っていて数が多いのはLGA1156系なのですが
LGA1156系は次世代CPUへの載せ換えが出来ない
(互換性が無い)事が分かっています

http://ja.wikipedia.org/wiki/LGA1155
http://ja.wikipedia.org/wiki/LGA1156

このままでは、初期のPentium4のSocket423の時と同じになってしまいます
(Slot1の時はSocket370変換ゲタがあったので440BXでTualatinまで行けたけど)
歴史は繰り返すってヤツですね(^_^;)

さらに最近、次世代のマザーボードが公開されました


・LGA1155系  P67、H67
http://www.4gamer.net/games/106/G010695/20101104091/
http://www.4gamer.net/games/106/G010695/20101105068/

う~ん、微妙な感じ(^_^;)

何故かと言うと、リンク先の画像だけで判断するに
・パラレルポートが無いみたい(マザーボード上のピンヘッダにも無い気がする)
・IDEポートが無いみたい(マザーボード上のピンヘッダが無い)
・FDDポートが無いみたい(マザーボード上のピンヘッダが無い)
・USB3.0は外付けチップで2か4ポートだけっぽい
・SATA3.0は2ポートのみっぽい

という個人的に、中途半端で残念な仕様(^_^;)
新規でWindows7でレガシーデバイス使わない環境ならいいですが
貸出機とか動作テスト兼データコンバート機とか今までの環境の置き換えとか
WindowsXPメインの環境だとちょっと制限が出てくる感じです


現時点で以下の仕様が満たされれば(レガシーデバイスの切捨ては覚悟の上)
購入基準に達するかなと考えています

・intelチップセットにUSB3.0がサポートされる
 (できれば全ポートがUSB3.0だとよい)
・intelチップセットにSATA3.0がサポートされる
 (できれば全ポートがSATA3.0だとよい)

とにかく難しい時期です!
絶対に新しいPCが必要な場合は
「あえてLGA775系で組む」

「次世代LGA1155まで待つ」
どちらかだと思われます(^^♪

※LGA1366系はCPUの選択肢が無い、金額的に高いのでウチでは選考除外です(^_^;)※

2010/11/23
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